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【投稿者】
自然と文化研究会theかもめ 佐藤聰子
【関連海岸】
東京湾三番瀬
【投稿内容】
7月21日「三番瀬で生き物を探そう!」
●夏休みに入ってすぐの海辺は大賑わいでした。三番瀬で「生き物を見つけよう!」の計画は、天気も最高(炎天下)でした。スタッフも入れて320人余の参加者でした。150家族が子どもたちと干潟の生命(いのち)の賑わいを体感しました。案内の杉本氏、泥干潟も子どもたちは平気で歩いていた。うれしくなってしまった。マテガイも採ったし、外来種のホンビノスガイも見付けた。ラリー大成功!
● 東京湾の中でも一番いきものが豊かな三番瀬を大切にしましょう!と県立博物館副館長の中村俊彦氏
● キノコの森から(劇)らくらく地球温暖化対策実行委員会のお兄さん、お姉さんの踊りや歌に子ども
たちは目をまんまるくして見ました。
● 沖縄の獅子舞は暑くて!そこで、お姉さんたちが太鼓を叩きながらエイサ踊りを披露してくれ
ました。
● 市川行徳観察舎友の会生まれの「チゴガニ音頭」赤い半纏のお兄さん、お姉さん、みんなも踊ろうよ!
輪になって!(歌の一部を紹介します)
ちゃっちゃっと振る はさみさ
いちに いちにと 踊ろうよ
僕たち ちごがにさ 踊ろうよ
ぼくたちは ちごがにさ 三番瀬で遊ぼう
むすんでひらいて 海の月
ゆらりゆらりと 波まかせ
ぼくたちは みずくらげ 三番瀬で遊ぼう
三番瀬よいとこいちどはおいでのりもあさりも育つ 三番瀬よいとこいちどはおいでぼらもさよもすずきも釣れる
(いまは、8番までとか あなたもどんどんつくろうよ!)
●ラムサール登録地の谷津干潟から紙芝居を使って、高校生のメッセージ。三番瀬もラムサール登録地にしたいね。
● 三番瀬をラムサール登録地に目指して署名活動。10万署名めざして現在9万筆集まりました。あと、1万筆が大変です。みなさんの協力をおねがいする「三番瀬を守る署名ネットワーク」の立花事務局長の思いのこもった挨拶がありました。千葉県は何も動いていない!
● 東京湾の漁業を守り維持するのは、三番瀬をラムサール条約登録地にすることを組合で多数決で決まりましました。海に囲まれた千葉県の漁獲40%を増やさないと将来の食卓は守れない。漁師だけでは守れない!みなさんと共にラムサール登録地にして海の恵みを守りたい。と大野一敏氏、船橋漁業組合長はあいさつされました。
● 今日の三番瀬を俳句に詠んで投句されたみなさん。古橋恵花氏と古橋恭子氏の選句によって以下の句が発表されました。
海の日に 貝と遊んだ 午後の海 (滋巳) きれいだな 夕立あとの 青い空 (靖史)
日焼けした子がかけぬける暑い砂 (洋子) 炎天のテントの中で一呼吸 (遊子)
● 東側と西側に分かれてゴミ拾い!3人の若者がラムサールって何?説明を聞いて、俺たちも署名もする。ゴミも集めるよ!疲れていたスタッフも元気が出た。しかし、最後のテント片付けはみんなキツかった。見渡せば、昔の若者ばかりだった。今日の炎天下みんな疲れた~。最後のビールのうまかったこと。運搬係の車のスタッフはう~ん飲めないんだ!6時に散会しました。みんなごくろうさま。
●また来年!また来年!船橋三番瀬海浜公園には、大変お世話になりました。
(佐藤 聰子記)

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