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【投稿者】
KH
【関連海岸】
別府市餅ヶ浜海岸
【投稿内容】
写真は壱岐沖で採取して、別府市餅ヶ浜に養浜された砂です。
それはそれは、きめ細かな綺麗な砂です。
しかし、当地には定着しないでしょう。

国もワークショップ等を通じて、当該地の環境は厳しいので、砂の選定は慎重に検討すると云っていたのに、担当者が変われば元の木阿弥。
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以下は、別府空港・港湾事務所さまの「みなと情報BOX海岸編」に掲載のQ&Aです。
http://www.pa.qsr.mlit.go.jp/beppu/box/kaigan/index.html
(Q)人工砂浜に使用する砂はどこからもってくるのですか?
採取されるところの環境は大丈夫なのですか?
(A)養浜(砂浜)に使用する砂については、その粒径などから適したものを選定のうえ、適正な手続きを経て市場に流通しているものを使用します。
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砂種、粒径等の選定の経緯が全く不透明。
市場からの購入も、全て施工会社任せ。国は見て見ぬ振りか? 実態は、○○建設九州支店(福岡市)が、壱岐沖採取の砂を「博多海砂採取協業組合」から購入(同じ福岡県ですから大丈夫)。この砂を○○建設が福岡県外に搬出し、大分県別府市の養浜砂に転用という何とも上手い仕組み、カラクリです。(県外搬出禁止です)
以上、防災のためなら何でもできるという、なんとも浅ましい思い上がりです。
自分さえ良ければ、他所の環境破壊等、どうでもいい。市民、住民のインテリジェンシーが問われています。
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