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Satoquo SEINOさんのコメント(2008年11月03日 01:41)
どうしたものでしょう。
「同じ轍を踏んでいる最中」の海岸がここにも!!
アンケートには、空撮で経年変化をつけたらいいと思います。
いつごろ、どういう構造物がどこにできて、砂浜がどうなっていったか。
侵食の原因がわからなければ、対策の良し悪しも答えようがないのでは。
地域の方々が「鳥の目」で海岸を見ることができたら、もっと予防的な意思決定ができたのでしょうか?
しかし、それぞれの地域の住民にとっては、初めて経験する未知のことだから、予測はできないのか。
ならば、同じパターンのよく似た海岸を見に行って、判断ができるような気がします。
とはいえ、港という構造物の建設や拡張には一般市民の人たちが、事実上意見を言えないのが実情なので(話せば長くなりますが・・・)、知っていてもどうしようもないのか。(たいていの場所は、知っていても止められません)
ちなみに、海岸のエンジニアできちんと情報を仕入れている人なら、この手の施設や構造物を建設したら、次に何が起こるかは、予測できたはずなんですけれどもね。
「技術者倫理」を本気で考えるべきだと思います。
それと、倫理感ある技術者が「このパターンの施設と構造物の建設工事は、必ずや、砂浜の侵食を引き起こします」とクライアントさん(行政)に進言したとしても、「余計なことは言うな!」と一喝されることも多いと思います。
クライアントさんである行政にも、倫理や資質が求められます。
玄海灘の夢のように美しい弓なりの白砂青松の砂浜。
無傷なところはほとんど無いように思います。
溜息。
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