福岡漂着物
投稿日時:2008年08月17日 13:41投稿日時:2008年08月17日 13:41
カテゴリ:福岡

【投稿者】
高田真理子

【関連海岸】
福岡市東区西戸崎

【投稿内容】
お盆の翌日は、博多湾の対岸では、精霊流しの残骸がたくさんです。先祖の霊は海を汚すことを悲しんでいるのでは・・・。


08081701.jpg

この記事へのコメント:4件 関連記事(トラックバック):0件

Satoquo SEINOさんのコメント(2008年08月18日 06:30)

精霊流しは、大都市だと量が多いのか大変なことになっているのですね。元々は木や草の素材で作っていたのだと思いますが、今はどうなのでしょうか?いずれにしても量が多いと・・・

このような文化的なものへの環境上での改善の提案はなかなか難しいですね。

この時期、九州北部の某海岸では、レジ袋に入れたお供物を、そのまま岸壁から海にボトン、という光景をみたことがあります。

最初は、投げ捨て、不法投棄?と思ったのですが、何人もの人がそうしているので、お供物なのだなと・・・。

関連URL:
高田浩二@マリンワールド海の中道さんのコメント(2008年08月18日 13:30)

以前、博多湾でウィンドサーフィンをしていた頃、この時期の海面に精霊流しの船がたくさん浮いているのを見て驚いたことがあります。
当館(マリンワールド海の中道)の裏の浜辺にも流れ着き、定期的に行なっている海岸清掃活動でも片付けが大変です。
亡くなった方を偲ぶ恒例行事も、もっと環境に配慮しなければ、おっしゃる通りご先祖様も悲しんでおられることでしょう。
地元のマスコミも取り上げるなどして、地域の方々の意識改革も必要かと感じます。

関連URL:
小島あずさ JEANさんのコメント(2008年08月20日 17:35)

海岸でごみ調査やビーチコーミングをしていると、精霊流しの名残りのようなものに出会うことがありますが、これほど大量だとびっくりですね。
大分前から、七夕のお飾りや、どんど焼きの飾り物などが、紙などの天然素材からプラスチック製のものが多くなり、川の下流で網をはってながれてきたものを掬い取ったり、どんど焼きではプラスチック製のものははずして焼いたりしているようです。伝統的なしきたりも、ごみ問題や環境への配慮が求められる時代になったのですね。

関連URL:
川口さんのコメント(2008年10月15日 22:47)

潮の流れでどうしても、川に流したものが、砂浜に戻ってきてしまい、悲しいですね。
ご先祖様も自分の子孫の環境を悪くすることは望んでいないでしょうに…。

関連URL:
コメント投稿(管理者承認後公開)



トラックバック
URL:http://www.kaigan-info.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/731

皆さんから投稿された海岸関連の情報が掲載されています。イベント情報、環境情報などなど、海岸の情報は何でもお寄せください。
  • 九十九里有料道路から見た砂丘に変化?
  • 九十九里浜「第1回一宮の魅力ある海岸づくり会議」を傍聴して感じたこと。
  • 茨城の白浜守男 様(お願いごと)
  • 「ほのぼのビーチフェスティバル2010」開催のお知らせ
  • 九十九里浜(千葉県)の今

  • ご意見全般 (3)
  • 北海道 (3)
  • その他 (4)
  • イベント情報 (5)
  • 三重 (1)
  • 事務局よりお知らせ (3)
  • 北海道 (2)
  • 千葉 (7)
  • 生物の発見情報 (13)
  • 和歌山 (1)
  • 大分 (3)
  • 宮崎 (5)
  • 愛知 (17)
  • 侵食等地形変化 (28)
  • 新潟 (3)
  • 施設、器物の損壊 (2)
  • 植生、植物関連 (2)
  • 沖縄 (2)
  • 海岸漂着物 (1)
  • 神奈川 (6)
  • レジャーなど (4)
  • 福岡 (6)
  • 茨城 (2)
  • 高知 (2)


  • ≫RSS
    ≫投稿情報コーナートップ

    copyright 2007: 海岸環境調査研究会(無断転載を禁じます)