【投稿者】 NPO法人表浜ネットワーク 田中
【関連海岸】 愛知県表浜海岸
【投稿内容】 発見日時:2008年7月06日 コメント:東風が吹き南東の流れになると様々なモノが漂着します。また、この流で遠州灘は黒潮が反流として流れ込むのでしょうか、一気に水温が上がったり、海水の色が透明度が増してカツオノエボシ等、黒潮からの訪問者も漂着します。魚種もその影響を受けているようですが、カタクチイワシが打ち上げられるのもこの時期が多いようですね。 以前は丸まると肥えたマイワシやサバが多く地引き網に掛かっていたのですが、減少してからはコノシロ、ボラが増えてきたようです。 また、アイゴも増えてきましたね。
漂着生物は、海からのメッセージですから、本当に面白いですね。
カタクチイワシですか! 汀近くにいるのですね。 波間で見ますか?
表浜の海岸の水はまったくの外洋・・・と思うと、ちょっと内湾的な生物もいそうですね。
南や東南の風は、相模湾でもいろいろ運んでくれています。
漂着生物で、食べられるものとか、結構ありますよね。
知人の方は、定年後に、朝の散歩が日課。食糧獲得にもなるとか。 「早起きして、カラスと競争して、打ち上げたフレッシュな魚と海藻は、ごはんにする。健康管理にもなるし。」とおっしゃっていました。
打ち上がっている魚は食べて大丈夫?とかいう質問には、目がきれいなら大丈夫、とのことでした。