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リコさんのコメント(2008年07月28日 00:49)
浜降祭のお神輿をかついでいるのは、やはり地元の人が多いです。
仕事や結婚などで、茅ヶ崎を離れた人もこの日には地元に戻ることが多いです。これも祭りを海の日に行うようになったおかげですね。
ビジターのお祭り好きの方々が参加することもあるようですが、町内ごとに色のついたはちまきや、神社名が入ったはっぴを着ているので、かつぐのは難しいかもしれません。
昔は7/15に開かれており、平日に当たった場合は、この海の町内の小中学校の授業の開始時間が遅かった、というエピソードは地域に密着した海の祭りだということを表しています。
当日は写真のような大人神輿だけではなく、小学生が中心にかつぐ子供神輿もあります。掛け声がすごくかわいいです。
会場に遠い神社のお神輿は、車につまれ、かつぎ手は貸し切りバスに乗って会場近くまで来る光景は珍しくはありません。
しかし、かつぎ手が減少しているのも事実ですが、子供の頃からお神輿をかついでいる「祭りバカ」も少なくはありません。
茅ヶ崎西浜海岸を、数十基のお神輿が砂浜の感触を感じながら乱舞する姿を、いつまでも見ていけたらと思います。
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