浜降祭2010
投稿日時:2010年07月20日 19:37
カテゴリ:神奈川

【投稿者】
壱岐 信二

【関連海岸】
神奈川県茅ヶ崎海岸

【投稿内容】
発見日時:平成22年7月19日

海の日恒例の「浜降祭(はまおりさい)」が7月19日に茅ヶ崎西浜海岸で開かれました。
当日は汀線からやや沖側にサンドバーが形成されていましたが、各みこしは波打ち際の深みにはまることなく、サンドバー上を沿岸方向に移動する“地形を熟知した”うまいみこしの担ぎをしていました。健全な砂浜があってこそできるこの浜降祭は、夜明け前の「宮だち」から、海岸での「みそぎ」、午後の「町内廻り」で長い一日が終えます。詳しくは茅ヶ崎市HPにて。

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kankou/event/3161/003247.html

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天気は快晴で遠くに左富士がみえました

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波は穏やかだったこともあり、今年は多くのみこしがみそぎを行いました

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町内回りでは狭い路地にもみこしが入っていきます

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夕方に神社へ帰ってきて子供みこし(←担ぐのは子供みこしの世話を終えた婦人ら)と競演

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九十九里有料道路から見た砂丘に変化?
投稿日時:2010年06月28日 10:14
カテゴリ:千葉

【投稿者】
河口智志

【関連海岸】
九十九里片貝漁港から白里海岸

【投稿内容】
発見日時:2010年6月27日(日)

7年ぶりに九十九里有料道路を通りました。供用開始からちょうど38年が経過し、千葉県が誇る九十九里浜と縦断しながら走り、その眺望はすばらしいものです。私が20年も前にはじめて道路を使った時とはその眺めは変わってしまいました。それまでは、道路から海を見ると、凸凹した砂丘と砂浜、所々に植わっているクロマツ林。国内の砂浜では珍しい、アツバキミガヨラン(Yucca gloriosa.L. 別名:ユッカ)などの植物も自生しています。九十九里浜はそんな眺めでした。今では、砂丘は平べったくて多くの植生に覆われていました。つまり、砂の大きな移動がほとんどなくなったと言ってもいいでしょう。しかも、その先は砂浜ではなく、太平洋が一望できます。それはなぜかというと、平べったい植生に覆われた砂地(砂丘地?)の下は浜崖になっていました。

70年代初頭から始まった九十九里平野北端の屏風ヶ浦と南端(主に砂岩と泥岩の互層による)の太東崎の激しい侵食をくい止めるために消波ブロックをはじめとする侵食対策工が行われ、今では年に数センチ程度の状態にまで収まったと聞いています。ですから、九十九里浜の砂浜の形成はほとんどストップした状態から、近年まれにみる気象状況などなど自然界の荒波に従っている、というわけです。それぞれの台地に住んでいる人命の安全な確保のために行われてきた侵食工事は重要でしょう。

「地表変動論」を唱えた北大の名誉教授の著書の名のとおり、動かざること山のごとしではなく、人のライフスケールとは異なった時間で大地も海も森も地球も変化していることを学ばなければなりませんね。全国規模での砂浜の侵食は、その河口から上流へたどって行く先の源流には、戦後私たちの生活に必要な電力や飲み水などの確保にダム建設という工夫をしてきました。今になって、それが間違いだったとはいえません。治山・治水事業は国を支えてきた公共事業の一つでもあり、その恩恵を受けた県民・市民はそれで生計を立ててきたと思います。いま、砂浜は白砂青松からその姿が変わろうとしています。また、波打ち際に住んでいる住民の方々の生命を高潮や地震による津波から守る策は講じなければならないでしょう。見た目だけの砂浜が戻ればいいのかどうか、コンクリートのブロックや海に突き出た構造物がいやなのか、それが最善の策なのか、そこにひと以外の生き物の生態系も視野に入れる余裕があるのかないのか、論議が始まったばかりのような気がします。

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九十九里浜「第1回一宮の魅力ある海岸づくり会議」を傍聴して感じたこと。
投稿日時:2010年06月27日 19:27
カテゴリ:千葉

【投稿者】
河口智志

【関連海岸】
九十九里浜一宮海岸

【投稿内容】
発見日時:2010年6月27日(日)

「第1回一宮の魅力ある海岸づくり会議」を傍聴してきました。全く予備情報無しで傍聴させてもらいましたが、とどのつまり砂浜の侵食対策のヘッドランド工の反対派と賛成派がしかも地元の40年、50年と海と関わってきた人と、工事反対の署名活動をし、国交省、千葉県知事、一宮町町長あてに工事中止の要望をした新住民や海岸利用者に対する不満炸裂会議でした。あまりにも耐えがたい罵倒に私はあきれはて、いつまでやるのかわからないので、途中で抜けてきました。学識経験者が3人うちお1人が司会進行。ご存じの方は知っているかと思いますが。千葉県九十九里浜の砂浜と砂丘形成には、北端の屏風ヶ浦と南端の太東埼の侵食による土砂の供給が6千年余りという長い時間を経て九十九里平野を形成しました。しかし、年間数メートルもの侵食は、その台地に住む住民にとって脅威のなにものでもなく、行政は当然侵食対策を講じ、今では年間数センチレベルにまで安定しているそうです。したがって、それまで砂浜の供給源となっていた土砂が海に流れなくなると、砂浜はやせ細ることは誰でも考えつくことです。人は、昔にあったものが徐々に無くなったり、消えたりすると、自然環境が破壊されたと思い込み、雑談義が生まれます。会議上、ある方のご意見に「一宮に越して10年ですが、ここ5年ほどで砂浜が無くなり、犬の散歩ができなくなってさみしい」と感想を述べていました。???一方、地元漁民の方同士で波が変わった!!!、いやヘッドランドのおかげで砂浜が戻り、海の状態も良くなった!!!。とにかく、この会議はヘッドランド工賛成お1人が特に「一宮を知らんもんが、勝手な騒動起こしよって、行政が見向きもしなくなったらどうしてくれる!!!」。学識者・行政側、工事反対派、賛成派の三者会議?でした。自然環境は常に一定ではなく、変化(植物界では遷移、岩石では風化)し、その変化とそこに住む市民の生命と安全を守るために人工構造物を用いるのも私たちひとです。誰を中心とするかをきちんとしてから会議を持ちましょう。税金の無駄使いだけは止めてもらいたいと千葉県民の一人として傍聴させていただきました。

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茨城の白浜守男 様(お願いごと)
投稿日時:2010年06月25日 20:33
カテゴリ:茨城

【投稿者】
河口智志

【関連海岸】
鹿島灘海岸

【投稿内容】
鹿島灘海岸の侵食のことで・・・

茨城の白浜守男様へ。
このページをご覧になっておられましたらお願いごとがあります。8月21日に茨城地理学会大会が茨城大学(水戸キャンパス)で開催されます。わたくし河口は鹿島海岸(神栖市から北へ鹿嶋市、鉾田市、大洗町に至る)の人工岬(T字ヘッドランド)による砂浜地形の変化と題して、現砂浜の砂の粒径分布について口頭発表する予定でいます。そこで、できましたら茨城の白浜守男様のHPにある「茨城県漁港・港湾位置図」の転載許可をいただきたいのですが。だめもとで投稿します。

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「ほのぼのビーチフェスティバル2010」開催のお知らせ
投稿日時:2010年06月18日 18:25
カテゴリ:イベント情報

【投稿者】
ほのぼのビーチ茅ヶ崎

【関連海岸】
神奈川県茅ヶ崎海岸

【投稿内容】
「ほのぼのビーチフェスティバル2010」開催のお知らせ

日時:平成22年7月25日(日)9:30~17:00
場所:神奈川県茅ヶ崎市ヘッドランドビーチ
主催:ほのぼのビーチ茅ヶ崎
目的:みんなで楽しみながら、海岸の美化、侵食、環境などの問題に感心を持っていただくイベントです。

内容:ビーチDE学ぼう、ビーチDEスポーツ、ビーサン跳ばし世界選手権大会、ほのぼのマーケット、コンサートなど多彩なプログラムを用意しています。
詳しくはHPをご覧下さい。

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昨年度の様子

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九十九里浜(千葉県)の今
投稿日時:2010年06月04日 12:43
カテゴリ:千葉

【投稿者】
河口智志

【関連海岸】
一宮海岸

【投稿内容】
発見日時:2010年6月4日(金)

6月4日付けの読売新聞の地域北総版に「九十九里浜 侵食の一宮海岸最大30m復活」と大きな見出しで掲載されていました。一宮(いちのみや)海岸(一宮町)は侵食が進む九十九里浜の南端に位置し、千葉県が2009年度から9年計画で始めた「人工養浜事業」の1期分の作業がこの4月末で終わったとの内容です。沖合などに大量の砂をまいて定着させようというもので、県も地元住民も一様に喜んでいますが、台風などで再び削りとられることがないようにと懸念しています。投入した砂は約2万5000立方メートル。砂は、海流に乗って沿岸部へと寄せられ、「ヘッドランド」工法により、全長約200mの堤防に砂が引っかかる形で定着する仕組み。また、砂浜に砂を直接まく陸上養浜も行われたそうです。これらの砂は、一宮海岸をさらに南方へくだる位置に太東港があり、そこに堆積した砂を利用した(ここまでは、読売新聞 地域北総より転載)。今後の状態(砂浜)を見ていきたいと思います。

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汀線砂の粒度分布
投稿日時:2010年05月21日 19:24
カテゴリ:宮崎

【投稿者】
河口智志(高校教師:博士(理学))

【関連海岸】
一ツ葉海岸

【投稿内容】
発見日時:1984年12月

 宮崎県に広がる宮崎平野と砂浜のうち、一ツ葉海岸域の汀線砂の粒度試験結果について。当地における砂の粒径加積曲線図の90%粒径は、県内の砂浜と比較すると、きわめて大きいことが分かっていた。おおよそ、880μmから650μmである。50%粒径においては、平均して350μm、有効径10%粒径は225μmであった。調査地点は一ツ葉有料道路のパーキングの喫茶店の海側で、当時からすでに侵食が始まっており、緩傾斜護岸工が完成していた。その数年前から、南下した場所にある宮崎港の拡幅工事が始まっていた。これとの関連づけにあたる証拠はないが、少なくとも砂はを形成するに必要な細砂(120μm前後)が必要である。その供給元となる沿岸漂砂に細かい砂が不足していることは推察できる。なぜ、細砂が減少したのか。もちろん、自然界における現象が要因とも考えられる。がしかし、人工的な環境改変も考えに入れる必要もあるだろう。

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海岸線のメンテナンス
投稿日時:2010年05月09日 17:17
カテゴリ:新潟

【投稿者】
風来坊

【関連海岸】
新潟市青山海岸CCZ

【投稿内容】
発見日時:5月8日

新潟市西区青山海岸の駐車場脇の浜から凧揚げです。カイトボードやアクロバット飛行をするスポーツカイト等の凧族で賑わいます。
また8月7日には日本海夕日コンサートが行われる予定の場所です。駐車場脇の建物は なぎさふれあいセンターです。風来坊はここに張り出されていたポスターで海岸情報ステーションのサイトを知りました。沖の潜堤や離岸堤、緩傾斜の階段護岸で砂浜が守られている感じです。


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消えた一ツ葉浜
投稿日時:2010年05月09日 00:11
カテゴリ:宮崎

【投稿者】
河口 智志

【関連海岸】
宮崎海岸(宮崎県)

【投稿内容】
一ツ葉有料道路は1974年4月に宮崎市吉村町から佐土原町に至る北線供用開始。位置的には宮崎海岸のうち、一ツ葉浜を見ながら砂丘と海岸林(ゴルフ場に隣接)を縦断している。私がまだ大学生の1981年から1985年までは、きれいな砂浜があった。卒論を手掛けるために一ツ葉有料道路の景観用樹木の飛砂害について考察した。しかし、今では一ツ葉海岸は、波しぶきだけの海へと変貌してしまった。時を同じくして当時、宮崎新港の拡幅工事が始められた。同じく宮崎県の高鍋町にある蚊口浜も今では砂浜ではなくなってしまった。これを、自然の摂理として受け止めるべきだろうか?私は、これからも砂浜の砂について見つめていく。

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砂浜の砂の粒径分布
投稿日時:2010年05月05日 01:03
カテゴリ:千葉

【投稿者】
河口 智志

【関連海岸】
野手海岸

【投稿内容】
1989年から九十九里浜の砂の粒度分析を行ってきました。また、海岸保安林の生態特性で、学位を取得しました。残念ながらそれ以降職場異動による研究環境により7年間、活動休止状態です。
しかし、この春から過去のデータを分析最中です。日本沿岸域学会への加入もしました。

そこで、どなたか情報交換をしてくれませんか?

わたくしの仕事は千葉県立高校の教師です。25年のベテラン?としておきます。特に、白浜の守男 様、とコンタクトをとりたいのですが、どなたかご紹介願いないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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湘南祭2010
投稿日時:2010年04月28日 07:07
カテゴリ:神奈川

【投稿者】
ほのぼのビーチ茅ヶ崎

【関連海岸】
神奈川県茅ヶ崎海岸

【投稿内容】
発見日時:平成22年4月24-25日

4月24、25日に茅ヶ崎海岸で第17回湘南祭2010が開催され、今年はBEGINをテーマに海岸部分の環境維持の「はじまり」を掲げていました。
会場のサザンビーチは延長200m幅100mのコンパクトな海岸ですが、ここに2日間で約9万人が来場し砂浜は埋め尽くされました。

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大人向け飲食の出店が多かった中でほのぼのビーチ茅ヶ崎では、ファミリー地引網や幼児向けのビーチで福釣りを主催し、子供も楽しめる場を提供できたと感じています。
また、当会員主催のビーサン蹴ばし選手権大会は、競技エリアを参加者全員で海岸清掃した後にビーサンを遠くまで飛ばすことを競い合うという至ってシンプルな競技ですが、ゴミのない砂浜を裸足で歩くということを忘れかけていた多くの人々に感銘を与えました。

海岸侵食によって砂浜が減少している中、この祭りは広い砂浜があってこそ出来る事と思います。

ビーサン蹴ばし選手権はこちらのサイトまで。http://www.beach-sfa.com/index.html
また当日の模様は手伝いに来て頂いた、神奈川県エコメッセンジャーのdekirukoto.netのサイトでも紹介しています。http://www.dekirukoto.net/

ほのぼのビーチ茅ヶ崎:http://honobono.i-shimin.net/

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直江津港
投稿日時:2010年04月27日 04:07
カテゴリ:新潟

【投稿者】
風来坊

【関連海岸】
新潟県直江津港

【投稿内容】
発見日時:4月24日

直江津港の公園から凧を揚げました。
正面上方に佐渡汽船直江津ターミナルその向こうに名立から糸魚川の海岸になります。


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新潟港海岸
投稿日時:2010年03月31日 16:34
カテゴリ:新潟

【投稿者】
風来坊

【関連海岸】
新潟港海岸西海岸地区

【投稿内容】
発見日時:3月19日撮影

新潟西港港口および新潟港海岸(西海岸地区)の第一突堤付近の写真になります。
西海岸地区は現在4本の突堤とその沖の潜堤によって砂浜の保護が行われ、養浜工事によって汀線も回復してきているところです。夏になると海水浴や突堤からの釣り客で賑わいます。中央付近の道路は信濃川の川底を横断する新潟みなとトンネルへの入り口になります。
この写真は、カイトフォトと言う手法で凧にデジタルカメラをぶら下げて簡易的に空中写真を撮影したものを2枚つなぎました。水平線が傾いているのは凧の動きによってカメラが傾いてしまったのが原因ですがカモメの視線だとこんな風に見えているのではないかと思います。
新潟海岸ブログには何度か投稿していますのでお気に召しましたら覗いてみてください。
今後も良い写真が撮れたら投稿させてもらいます。


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鯨類の目撃
投稿日時:2010年03月24日 01:06
カテゴリ:愛知

【投稿者】
サーファー50

【関連海岸】
愛知県表浜某ポイントにて

【投稿内容】
発見日時:2010/03/20(土)12:30頃

当日は友人と2人でサーフィン中、海鳥が捕食しようと海面をゆっくりと旋回していた、その真下から鼻呼吸孔の音と同時に黒い物体(背ビレはありませんでした)が海面に出てきました、私から見て左方向へ移動(私より15m程アウト)、再度鼻呼吸孔音と共に浮上(私の方へ移動)、1分後ぐらいだと思うが、私から3mぐらいの至近距離を沖方向に浮上、真っ黒の背中(小錦級)が見えました。最初はスナメリかなと思ったのですが、海面に浮上した時の背中のアールがものすごく平らに見えたのでかなり大型だったのかも知れません。
その後、また沖20mぐらいに浮上したのが最後の目撃となりました。
合計4回浮上を目撃

当方、当日はロングボード、私に興味があったのかかなり近くまで接近してきたので、少々ビッビってしまいました。
表浜に通ってウン十年が経ちますが、こんな経験は生まれて初めてです。

いつもよく行くポイントなので今後は水中カメラ持参で通うと思ってます。

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迫りくる恐怖
投稿日時:2010年02月11日 12:50
カテゴリ:三重

【投稿者】
白塚の浜

【関連海岸】
津市白塚海岸

【投稿内容】
発見日時:2010年2月

中勢沿岸流域下水道の終末処理場建設が何度か中断の後また再開しました。堤防の向こう側に見えるクレーンがいつか砂浜に立つかと思うと恐怖を感じています。

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アカナマダ漂着(表浜)
投稿日時:2010年01月25日 15:57
カテゴリ:愛知

【投稿者】
omotehama

【関連海岸】
表浜(寺沢地先)

【投稿内容】
発見日時:2010年1月6日

朝の巡回で波打ち際に大きな(約90cm)ぐらいの魚を見つけました。まだ傷んでいないようで新鮮な状態でしたが、数分後にはカラスにやられてしまいました。

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故郷の砂浜
投稿日時:2010年01月18日 10:18
カテゴリ:和歌山

【投稿者】
桶本

【関連海岸】
和歌山県田辺市芳養町

【投稿内容】
発見日時:2009年12月

10年ぶりに帰った故郷の砂浜が漁港になっていました。

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高潮が問題となっていた場所だったので、地域整備と兼ねて漁港区域整備を行ったようで、この町に住む人の気持ちになると複雑です。

子供の頃、家を出て10秒もしないうちに目前に砂浜が広がっていたのが思い出されます。

この町が活気付いてくれることを願います。

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茅ヶ崎海岸の正月
投稿日時:2010年01月11日 17:31
カテゴリ:神奈川

【投稿者】
壱岐信二

【関連海岸】
神奈川県茅ヶ崎海岸

【投稿内容】
発見日時:2010年正月

湘南海岸に沿って走る国道134号、箱根駅伝8区の最終走者が過ぎた直後の状況です。あちらこちらから“海でも見に行くか”といった声が聞こえ、海岸へ出ると家族連れやサーファーで大変賑わっていました。海と文化が一体化した茅ヶ崎らしい原風景が見られました。

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駅伝観戦するサーファー

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沖にえぼし岩を望み、船釣、サーフィン、散策とそれぞれが正月休みを楽しんでいました

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当日の朝に行われていたビーチクリーン

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第8回茅ヶ崎なぎさシンポジウム報告
投稿日時:2009年11月23日 21:23
カテゴリ:神奈川

【投稿者】
ほのぼのビーチ茅ヶ崎

【関連海岸】
神奈川県茅ヶ崎

【投稿内容】
主催:ほのぼのビーチ茅ヶ崎(http://honobono.i-shimin.net/
日時:平成21年11月22日(日)午後2時~5時30分
会場:茅ヶ崎市市民文化会館小ホール
参加者:約200名

総合司会:岩井・dekirukoto.net
1.講演 (前半)
1)柳島下水放流水の流域海域への影響(神奈川県流域下水道事務所)
2)相模湾の魚類の様子(神奈川県水産技術センター相模湾試験場)
3)茅ヶ崎漁業の様子(茅ヶ崎市漁業協同組合)
4)侵食と土砂投入の推移(神奈川県藤沢土木事務所)
5)台風18号来襲後の湘南海岸((財)土木研究センター)
6)茅ヶ崎海岸の植生(特定非営利活動法人 ゆい)

2.アトラクション
テミヤン、dekirukoto.net、池山由香

3.講演 (後半)
7)茅ヶ崎グランドプラン推進計画(茅ヶ崎市企画調整課)
8)サーフポイントカルテ(サーフライダーファウンデーション・ジャパン)
9)茅ヶ崎海岸の波(茅ヶ崎市サーフィン業組合)
10)人工サーフィンリーフ((独)港湾空港技術研究所)

3.パネルディスカッション
議員に聞く 衆議院議員:勝又恒一郎、河野太郎、県会議員:岩本一夫、日下景子、総括:廣崎芳次、パネル司会:大坊、伏見

概要:
第8回の開催となった茅ヶ崎なぎさシンポジウム、今年は「海に感謝 海を学ぶ 素敵な一日を!」をテーマに、下水道、水産、漁港、海岸の各管理者をはじめ、科学者、漁業者、サーファーからそれぞれの視点で海岸侵食について講演して頂きました。
魚の面からみると、海岸侵食で海底の砂が流失して地盤の硬質化が進み、稚魚が生息できない環境に変化したため、魚が減っているとのことです。漁場の保全は砂浜の保全と表裏のことであり、砂のある海岸に復活することが魚のいる海になるとのことです。
茅ヶ崎海岸では相模川からの流出土砂がほとんど期待できないため、養浜によって失われた砂浜の復活を行っています。先日の台風9号では護岸上に積み上げられていた養浜土砂が大きく削れましたが、その砂がなくなったから問題だという事ではなく、波が必要な分を持っていき、粗い砂は汀線へ、細かい砂は沖へ自然に分級されたそうです。
サーフィン団体の講演では、養浜の効果を定点写真によって追跡していましたが、地盤高の上昇に伴いブロックが徐々に砂で埋まっていく様子をわかりやすく捉えていました。デジカメ一つで皆が簡単にできる調査手法であり是非広げて行きたいと思いました。また、科学者サイドからは人工サーフィンリーフというサーフィン場の創出に期待される工法の説明がありましたが、未だ防災面や離岸流など課題はあるものの実現して欲しい対策です。サーフィンが出来る海岸になれば、そこを訪れる人が増えて、やがて若者が住み、地元経済の活性化に繋がります。

講演途中にアトラクションを入れたことで会場の緊張していた雰囲気がほぐれたようです。茅ヶ崎にぴったりの素朴な海のイメージを歌ったテミヤン(http://www.temiyan.com/
我々に活力を与えてくれた神奈川エコメッセンジャーのdekirukoto.net(http://www.dekirukoto.net/
アルパ演奏による池山由香(http://yukaikeyama.jpn.org/main/)の浜辺の歌はとても癒やされました。

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後半戦は地元選出の国会・県会議員のパネルディスカッションが行われ、海岸侵食の対策の方向性について議論されました。「川から海へ自然に砂を流すためには山・川・海が連携しなくてはならない。砂は流れているのだから、直轄や縦割りを取っ払って取り組むことが必要である。既に神奈川県では神奈川県議会なぎさ議員連盟を結成して超党派で対応している。海はコンクリートの被害者であり、海を再生する義務がある。予算は維持するのではなく拡大しなければならない事業であり、必要性が高いことから事業仕分け作業にはあがっていない」とのことです。

最後に代表から、海のダメージは人間のダメージであり、海を良くするための活動をしている我々のDNAに将来きれいになった海を見せたい。皆ときれいな海を取り戻したい。で終了しました。
9回、10回と今後も本シンポジウムを続けていきたいと思います。

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砂の正体
投稿日時:2009年09月24日 20:20
カテゴリ:沖縄

【投稿者】
chinanago

【関連海岸】
沖縄県国頭村田名(沖縄島北部東海岸)

【投稿内容】
発見日時:2009年8月15日

この砂の中に生物の痕跡を発見しました。
有孔虫、サンゴ、貝
今まで単なる砂だった浜が、実は生物の山だったなんて!


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皆さんから投稿された海岸関連の情報が掲載されています。イベント情報、環境情報などなど、海岸の情報は何でもお寄せください。
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