12/6(日)開催

日本海洋政策研究会 第1回年次大会
  〜総合的な海洋政策の形成を目指して〜 

 

●日 時:平成21年12月6日(日) 9:30〜
●会 場:東京大学(本郷)小柴ホール(アクセス

●プログラム:
【午前の部】
09:30 開会
     会長挨拶                     
      小宮山宏 ((株)三菱総合研究所理事長)  
     来賓挨拶
      前原誠司 (国土交通大臣)  
09:45 基調講演
      栗林忠男 (慶應義塾大学名誉教授) 
      小池勲夫 (東京大学名誉教授、琉球大学監事) 
11:00 パネルディスカッション                                  
      テーマ 「海洋政策研究へ向けての分野横断的連携の模索」  
      モデレータ   城山英明 (東京大学大学院法学政治学研究科教授)   
      パネリスト  磯部雅彦 (東京大学大学院新領域創成科学研究科教授) 
              浦辺徹郎 (東京大学大学院理学系研究会教授) 
              來生 新 (横浜国立大学名誉教授、放送大学教授) 
              櫻本和美 (東京海洋大学海洋科学部海洋環境学会教授) 
              角 洋一 (横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター長) 
              山形俊男 (東京大学大学院理学系研究科教授・研究科長) 
12:30 昼 食                                            

【午後の部】                                          
13:30 応募論文発表
     (1) 海洋資源開発へのアプローチ     
       ・海洋生物資源管理における生態系アプローチ適応の国際的動向と日本へ
        の政策的含意
         大久保彩子 (東京大学先端科学技術研究センター特任研究員)     
       ・「海洋資源メジャー」を日本に創ろう                
         山崎哲生 (大阪府立大学教授) 
     (2) 「日本型」海洋保護区の発信    
       ・「日本型海洋保護区」の方向性 −国内制度と国際展開の統合化にむけて
         清野聡子 (東京大学大学院総合文化研究所助教)      
       ・日本型海洋保護区の特徴と課題                
         八木信行
            (東京大学農学生命科学研究科(海洋アライアンス)特任准教授) 
15:00 休 憩

15:15  (3) 海洋科学調査の戦略的展開
       ・データ同化による海洋情報の統合化  
         蒲地政文 (気象庁気象研究所海洋研究部第2研究室長) 
       ・日本沿岸域における海洋調査の戦略的な推進とその課題
         黒倉 壽 (東京大学大学院農学生命科学研究科教授) 
     (4) 海上交通の安全確保と国際協力    
        ・海賊対処法制定の意義と今後の課題  
         鶴田 順 (海上保安大学校准教授) 
       ・海上の安全の確保のための日本周辺海域における船舶航行実態把握
         高橋宏直 (国土交通省国土技術政策総合研究所港湾研究部長)  
16:45 閉会挨拶
17:00 閉 会
17:30 交流・懇親会

●問い合わせ先:日本海洋政策研究会事務局 (HP) 
           〒105−0001 東京都港区虎ノ門1-15-16 海洋船舶ビル 
           海洋政策研究財団内
           TEL:03−3502−1963 FAX:03−3502−2127




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