7/1(水)開催

海洋環境政策・法制度勉強会 第6回
   「沿岸域保全を通じた日本と韓国との共通課題と連携」

 
 いよいよ夏、海に多くの方の関心が高まる季節です。  
  前回の勉強会での海洋基本計画と沿岸域管理の議論では、現状認識が深まり、参加者の次の研究や活動につながっています。学生の活発な質問も印象的でした。  
  海洋環境保全NGOの国際的な連携例について、表記の勉強会を開催させていただきます。昨年の韓国でのラムサール会議での議論は、国内の海関係であまり情報共有されていませんので、貴重なお話をいただけると思います。  
  公開です、多くの方のご参加をお待ちしております。

●講演者:花輪伸一氏 (WWFジャパン 自然保護室 主任)
●開催日時:平成21年7月1日(水)18:00〜20:00
●開催場所:東京大学 駒場キャンパス 15号館 104号教室(HP
●参 加 費:無料 (定員35名)
●申し込み:資料の用意の関係で、coastalpolicy@icataquo.jp にお申し込みいただけ
         ると幸いです。
●主  催:東京大学大学院 総合文化研究科 清野研究室

●趣  旨:
 国内海洋環境政策の理解と、その形成への多セクターの参加に加え、今年度からは、2010年生物多様性条約第10回締約国会議へのインプットを目指しています。開催国内の海洋環境に関する意見分布をとらえ、共有することで、どのように国際会議での議論形成に多くのセクターが参加できるかの方法の模索でもあります。締約国会議へのインプットは政府が行うので、国内の現行制度や世論から大きくはずれた内容は困難と思われます。そのため、まずは現存の国内の海洋環境政策や状況を踏まえての議論が、現実的だと考えています。  また、学生に対しても、このようなプロセスを学んでもらう場としたいと思います。将来的には若いうちから国内外の環境政策形成に関心のある層が形成されることも必要と考えています。



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