10/19(日)開催

平成20年度 大規模津波災害防災総合訓練  
                                  
 今後30年以内に南海地震が発生する確率は50%程度、東南海地震は60〜70%
程度の確率で発生するといわれており、紀伊半島から四国、九州に至る広範囲において甚大な被害が出ると想定されています。
 これらの地震津波による被害の軽減を目指して、津波防災総合訓練を行います。
 訓練は住民の避難訓練地震津波情報の収集・伝達漂流者救助・救急応急復旧物資輸送訓練等を沿岸地域住民と防災関係団体・機関が協力、連携し実施します。

●訓練日時: 平成20年10月19日(日)9時〜12時
●訓練場所:宮崎県宮崎市 (見学ガイド
●主  催:国土交通省

●訓練の概要
 第1部:地震発生から津波警報発令中の訓練(情報伝達、避難等)
  ・津波情報伝達訓練
  ・住民の避難訓練
  ・被害情報収集・伝達訓練
  ・現地対策拠点設営訓練
  ・ボランティアセンター設置訓練
  ・マスコミ報道訓練

 第2部津波警報解除後の対応(救助、復旧等)
  ・被災者の救助・救急訓練
  ・火災消火訓練
  ・被害情報収集・伝達訓練
  ・道路の啓開訓練
  ・港湾の啓開訓練
  ・緊急物資の輸送訓練
  ・炊き出し訓練
  ・堤防・道路の応急復旧訓練
  ・ライフラインの復旧訓練
  ・ボランティアセンター運営訓練
  ・マスコミ報道訓練

 その他の訓練箇所
 宮崎県内の東南海・南海地震防災対策推進地域
 (宮崎市、延岡市、日向市、南郷町、新富町)
 宮崎県内の沿岸地域(串間市、高鍋町、川南町、都農町)
 メイン会場で実施する津波情報伝達訓練、住民の避難訓練、被災者の救助・救急訓
  練、被害情報収集・伝達訓練、火災消火訓練、炊き出し訓練と同様の訓練のほか、
  以下の訓練を実施
  ・水門・閘門の閉鎖訓練
  ・津波情報表示板活用訓練
  ・津波浸水の排水訓練

●詳細:国土交通省HP
     国土交通省記者発表資料   




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