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2007.6.5 金衛町海岸の護岸背後の空洞について
空洞概略計測結果速報・応急復旧予定


新潟市中央区関屋の金衛町海岸の関屋分水路右岸脇で発見された護岸背後の空洞箇所において、6月4日午前中、護岸上面のコンクリート床版を一部切り取り、空洞の規模を大まかに計測しました。

調査の結果、空洞は、幅(海岸線に平行な方向)約6m、縦(海に向かう方向)約4m、深さ最大約2mであることがわかりました。

6月4日16時頃より、空洞箇所全体を開削し空洞の状態を確認後、吸出し防止シート敷設及び砕石充填による応急復旧を実施する予定です。(※ 時間については、多少、前後する場合があります。)

なお、現場周辺は引き続きバリケードを設置し、立ち入り禁止としています。現場周辺は大変危険ですので、近づかないでください。
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問い合わせ先
国土交通省 北陸地方整備局 信濃川下流河川事務所
TEL 025-266-7131(代)
海岸課長  渡邉 正一


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