新潟海岸情報ステーション 新潟海岸環境情報システム運営協議会
2007.4.20
金衛町海岸で護岸背後に空洞を発見
空洞箇所周辺は立ち入り禁止措置を実施中 〜周辺も含めた空洞化の調査を実施し、対策を行う予定〜


平成19年4月17日に巡視員が、金衛町海岸のマリンピア裏の護岸背後のコンクリート床版の継ぎ目が開いていることを発見し、この裂け目の深さを計測したところ、深さ170cmの空洞があることがわかりました。

横方向への広がりは不明でしたが、同様な構造の区域(延長約50m)にも同様な空洞がある恐れがあるため、直ちに現場周辺にバリケードを設置し、立ち入り禁止としました。

4月19日に護岸上面のコンクリートを切り取り、空洞を目視により確認したところ、縦(海へ向かう方向)約5m、幅(海岸線に平行な方向)約2.5m、深さ約1.5m〜2mの大きな空洞が発見されました。

さらに周辺にも空洞がある恐れがあるため、本日、調査範囲を広げ、同様な構造の区域(延長約50m)について、空洞の有無の調査を行います。

今後、早急に調査結果をもとに対策を行う予定としています。現場周辺は大変危険ですので、近づかないでください。

問い合わせ先
国土交通省 北陸地方整備局 信濃川下流河川事務所
TEL 025-266-7131(代)
副所長 横山 正一
管理課長 齋藤 充
建設専門官 塚田 敦

≫位置図・現場状況写真(PDF)


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